息子のアトピーについて思う事

かゆいという事を脳に伝える神経は、角質の潤いを保つ水分が健全に保持された状態になると、真皮まで縮むことが分かっています。つまり、スキンケアの基本とは「角質層の保湿状態を保つこと」を保たなければなりません。神経線維が表面までいかないように肌の中の真皮までにしておきましょう。

合成界面活性剤は、開発されてからまだ数十年しか経っていません。人間は、界面活性剤を分解する酵素を持ち合わせておらず、皮膚から浸透し、体内に入ると様々な害があるのではないかと心配されています。洗濯後に衣類に残っている界面活性剤は、浸透作用によって傷口などから体内へ侵入します。界面活性剤には、水と油に馴染む性質あるので、水分と脂質が主成分の皮脂にも容易に混ざって皮膚のバリアを破壊してしまいます。特にアトピー性皮膚炎の人は、炎症や掻き傷があるので残留洗剤が侵入しやすく、注意が必要です。そうなると界面活性剤が侵入しやすく、痒みが発生し、肌状態がさらに悪化してしまいます。乾燥肌・アトピーなど、肌に不安要素が多い人で、大変多い間違ったケアが、保水をせず、保湿と保護だけ念入りに行うことです。例えば、病院でワセリンを処方されることがありますが、乾燥した肌にワセリンだけ塗っているケースです。これはいわば乾いた砂場にシートで覆い見えなくした状態です。シートがあるので、乾燥がひどくなることはありませんが、潤いを与えることは期待できません。

界面活性剤とは何か?ご説明します。界面活性剤は、本来なら分離してしまう水と油を混ぜ合わせることのできる物質です。界面活性剤には、親水性と親油性の両面があり、水にも油にもなじみやすいのが特徴です。この性質を利用してタンパク質汚れを落とすんですね。合成洗剤にも純石鹸にも界面活性剤は使用されています。合成洗剤は、基本的に石油系の界面活性剤が使われたもので、一方、界面活性剤に植物由来の脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムが使われ、さらにそれらの含有率が100%の製品を純石鹸と呼びます。界面活性剤を使用した製品は、洗剤でけでなく医薬品や化粧品・食品など私たちの身の回りに数多く存在しています。かゆくなることを知覚する神経の繊維は、肌トラブルの無い方では、皮膚のかなり中までしか伸びていません。

ですが、真皮よりも皮膚に近い角質が乾燥する、つまり皮膚表面がカサカサになると痒みを察知する神経が、角質層の中に、伸びてくることが、認知されています。例えて言うと、乾燥した砂場では、まず砂場に水を撒いて水分を含ませてからシートをかぶせるのが正しいでしょう。水分を与えない、つまり保水せずに保湿を行う行為は、元の乾燥状態は改善されず、乾燥肌においても同様です。スキンケアは保水の上に成り立っていることを忘れないで下さい。保湿や保護はその次のステップで、保水状態を保ち、肌が綺麗になっていく、そんなケアが肌の弱い方にはおすすめです。スキンケアの悩みで乾燥肌での悩みが多いでしょう。乾燥すると痒みが出て、辛すぎます。痒みが出る理由を知っていますか?実は痛みの点というのがあります。痛いのとかゆいのはとても近い関係です。

臨床結果でも分かってきました。保湿型の肌は、隙間を埋める状態を作っていますが、角質の水分が少なくなると、繋ぐセラミドなどの細胞間脂質も減少し、バラバラになった状態、つまり隙間が多い状態になるので乾燥してしまうんです。スキンケアの大原則は「保水」「保湿」「保護」、この3つを肌状態によって調整することが重要です。例えば夏場は湿気が多く汗もかくので、肌の乾燥は弱まります。このような時は、保湿より保水に重点をおく必要があります。逆に冬場は乾燥がひどくなるので、保水だけでは足りず、保湿が重要になります。しかし、保水も保湿もやり過ぎは肌を傷めてしまいます。自分の肌の状況、外的な要因を総合的に考えて最適なケアを導き出しましょう。合成洗剤はある一定量衣類に付着することが分かっています。この残留した成分が界面活性剤です。夏場は特に汗をかく機会が多いので、衣類に付着した界面活性剤が汗とともに溶け出し、肌へと付着してしまいます。また、合成洗剤で洗ったときのゴワつきも問題で、仕上げに柔軟剤を使う方も多いと思います。しかし、柔軟剤にも界面活性剤は含まれています。柔軟剤は繊維に油分を残すことで、柔らかさを出すので、界面活性剤が残るのも避けられません。タオルで顔を拭けば、界面活性剤が付着するという事態になるのです。

何か良い保湿剤はないかと探している時に見たのがグラスキンというクリームです。無添加で美白にも良いということでアトピーの黒ずみ対策にも良さそう。

人間に欠かせないアミノ酸|老後のためにも筋力アップを!

筋力アップには筋たんぱく質の合成を増やすことが重要です。HMBサプリを摂取することで、mTOR活性化によって筋たんぱく質の合成が増えます。mTORは細胞の増殖を促すセンサーのようなもので、これを刺激することで効率よくHMBを筋繊維内に補給することが出来ます。

また、古くなったタンパク質や必要がないたんぱく質を分解して体外へ排出する機能もあります。

使わない筋肉のためにタンパク質を貯蓄しておくのはもったいないので、もっと他に重要な期間へと回されるんですね。普段なかなか使わない筋肉はそれによってより減少してしまいます。そういう筋肉の事をユビキチン・プロテアソーム系によることで分解されてしまいます。

分解されることで摂取できるアミノ酸がホルモンや酵素の構成要素になるわけですね。HMBにはユビキチン・プロテアソーム系による筋肉の分解や減少を抑制する働きがあるので、筋肉維持に効果的と言えます、

筋細胞の維持にも効果的なのは言うまでもないですね、筋細胞膜が安定しない菌細胞は正しく作動しません。これはコレステロール不足が原因なんです。

HMBは筋たんぱく質の分解を抑えてくれて、コレステロールを作り、筋しょう(骨格筋繊維を包む細胞膜)を安定させてくれます。筋肉のダメージを修復する機能が高まるので筋トレ時の回復を促進してくれます。

後重要なのはBCAAですね、分岐アミノ酸の事ですがこれはバリン・ロイシン・イソロイシンの必須アミノ酸の事です。

■必須アミノ酸
バリン
ロイシン
イソロイシン
リジン
メチオニン
フェニルアラニン
スレオニン
トリプトファン
ヒスチジン

これらは体内で生成することはできないアミノ酸で食事やサプリメントから摂取しなければいけないアミノ酸です。

■非必須アミノ酸
グリシン
アラニン
アルギニン
システイン
アスパラギン
アスパラギン酸
グルタミン
グルタミン酸
セリン
チロシン
プロリン

これらの非必須アミノ酸は体内で生成することが出来る成分です。

 

 

女性にもアミノ酸は欠かせない!

もちろん、アミノ酸の重要性は男性だけではありません。女性にとっても非常に重要、いや、女性にこそ必要です。

女性ホルモンはタンパク質からできているので、そのタンパク質を合成するアミノ酸が足りないとホルモンバランスが崩れます。

結果、太る方が非常に多いんですよね。成長ホルモンが止まってしまうんです。強制的に成長ホルモンを出すにはレディースの加圧インナー・加圧シャツを着れば乳酸がたまって成長ホルモンも出ます。

少しでも体のことを気づかうならトレーニングか、レディース用加圧シャツを着用することをおすすめします。

卵巣が若返るなんて本当に信じてるの?

卵巣年齢は改善できるのか?

 

はっきり言っておきますが、改善することはできません!しかし、できることはあります!

 

不妊治療などの一環でAMH検査をされると思いますが、私の場合は正直低かったです。

 

35歳という世間で言われるぎりぎりのライン(幸運にも)での出産となったわけですが、結果的にそれでも妊娠することができました。

 

ちなみに妊娠する前に測ったときの数値は1.4ng前後でした・・・。これ、40歳前半くらいの数値みたいですね。

 

その時はめちゃくちゃ気にしていたんですが、低くても(ゼロに近い人でも)妊娠している人もそれなりにいるとのことで、先生からの情報や知り合いからの情報をもとに私が行った妊娠するための7つのポイントをご紹介します!

 

悩んでも仕方ないのでできることをするしかなかったんですね。

 

では7つのポイントをご紹介していきますね。

 

 

 

①バランスのとれた食事

 

当然ですが偏食の方は気を付けてください。

 

やはり肉も野菜もその種類もバランスよく摂ることが重要ですね。完璧を目指す必要はありませんが、しっかり3食できれば和食を食べましょう。

 

できない部分はサプリメントでも補えますので。

 

 

 

②禁煙

 

私の場合はもともと吸わないのですが、やはり先生曰くタバコは絶対に吸ってはいけないといっていましたし、私の友人もきっぱりやめていました。

 

百害あって一利なしです。

 

 

③規則正しい生活習慣

 

毎日の習慣は気を付けたほうが良いです。

 

夜は早く寝て朝は早く起きる!理想は22時ころ就寝の6時起床くらいでしょうか。とはいえ家事もありますので12時までには寝るようにしていました。

 

 

 

④ストレスをためない

 

ストレスは女性ホルモンに影響を与えます。

 

女性ホルモンが乱れると生理周期の乱れや排卵障害にもつながりますので、精神的な部分を学んだり成長させる努力も必要です。

 

 

 

⑤冷えを撃退

 

ここは私が一番改善した部分ですね。

 

冷えは妊活にめちゃくちゃ良くないです。体が冷えると子宮も冷えてしまいます。

 

毎日入浴する・根野菜を食べる・葉酸サプリを飲む・漢方薬を飲むといったことをしていました。

 

 

 

⑥活性酸素から卵子を守る

 

活性酸素は卵子の老化を加速させます!

 

ストレス・喫煙・食品添加物・排気ガスなどの空気汚染や紫外線といったあらゆるものが体に活性酸素をためていきます。

 

特にストレスが良くないですので、気を付けてください。

 

 

 

⑦栄養は無理せずサプリから補給してもOK

 

妊活に必要な栄養素を全部食事から摂ろうとすると、それだけで気を使いすぎてストレスが溜まってしまいます。

 

食事ももちろん大切ですがすべて自分でしようとせず、サプリメントに頼るところがあってもいいんです(^▽^)

 

 

 

 

 

卵巣年齢は改善できる?妊娠できた人が気を付けた7つのポイント!のまとめ

 

卵巣年齢を改善することは難しいですが、卵子の質を向上させたり老化防止をできる限り食い止めるためにできることをしていきましょう!

 

やはり現代人はストレスがかかりすぎていますので、気持ちの面でも明るくなるよう楽しい毎日を送ってください。

 

実際に妊娠した方というのは前向きに自分と向き合った人が多いようです!私もそれを知ってから心をケアしていくようになりました。

 

正直、妊娠できるかどうかなど・・・めちゃくちゃ気になると思いますが、7つのポイントのうちできるところから始めてみましょう♪