2018年5月

卵巣が若返るなんて本当に信じてるの?

卵巣年齢は改善できるのか?

 

はっきり言っておきますが、改善することはできません!しかし、できることはあります!

 

不妊治療などの一環でAMH検査をされると思いますが、私の場合は正直低かったです。

 

35歳という世間で言われるぎりぎりのライン(幸運にも)での出産となったわけですが、結果的にそれでも妊娠することができました。

 

ちなみに妊娠する前に測ったときの数値は1.4ng前後でした・・・。これ、40歳前半くらいの数値みたいですね。

 

その時はめちゃくちゃ気にしていたんですが、低くても(ゼロに近い人でも)妊娠している人もそれなりにいるとのことで、先生からの情報や知り合いからの情報をもとに私が行った妊娠するための7つのポイントをご紹介します!

 

悩んでも仕方ないのでできることをするしかなかったんですね。

 

では7つのポイントをご紹介していきますね。

 

 

 

①バランスのとれた食事

 

当然ですが偏食の方は気を付けてください。

 

やはり肉も野菜もその種類もバランスよく摂ることが重要ですね。完璧を目指す必要はありませんが、しっかり3食できれば和食を食べましょう。

 

できない部分はサプリメントでも補えますので。

 

 

 

②禁煙

 

私の場合はもともと吸わないのですが、やはり先生曰くタバコは絶対に吸ってはいけないといっていましたし、私の友人もきっぱりやめていました。

 

百害あって一利なしです。

 

 

③規則正しい生活習慣

 

毎日の習慣は気を付けたほうが良いです。

 

夜は早く寝て朝は早く起きる!理想は22時ころ就寝の6時起床くらいでしょうか。とはいえ家事もありますので12時までには寝るようにしていました。

 

 

 

④ストレスをためない

 

ストレスは女性ホルモンに影響を与えます。

 

女性ホルモンが乱れると生理周期の乱れや排卵障害にもつながりますので、精神的な部分を学んだり成長させる努力も必要です。

 

 

 

⑤冷えを撃退

 

ここは私が一番改善した部分ですね。

 

冷えは妊活にめちゃくちゃ良くないです。体が冷えると子宮も冷えてしまいます。

 

毎日入浴する・根野菜を食べる・葉酸サプリを飲む・漢方薬を飲むといったことをしていました。

 

 

 

⑥活性酸素から卵子を守る

 

活性酸素は卵子の老化を加速させます!

 

ストレス・喫煙・食品添加物・排気ガスなどの空気汚染や紫外線といったあらゆるものが体に活性酸素をためていきます。

 

特にストレスが良くないですので、気を付けてください。

 

 

 

⑦栄養は無理せずサプリから補給してもOK

 

妊活に必要な栄養素を全部食事から摂ろうとすると、それだけで気を使いすぎてストレスが溜まってしまいます。

 

食事ももちろん大切ですがすべて自分でしようとせず、サプリメントに頼るところがあってもいいんです(^▽^)

 

 

 

 

 

卵巣年齢は改善できる?妊娠できた人が気を付けた7つのポイント!のまとめ

 

卵巣年齢を改善することは難しいですが、卵子の質を向上させたり老化防止をできる限り食い止めるためにできることをしていきましょう!

 

やはり現代人はストレスがかかりすぎていますので、気持ちの面でも明るくなるよう楽しい毎日を送ってください。

 

実際に妊娠した方というのは前向きに自分と向き合った人が多いようです!私もそれを知ってから心をケアしていくようになりました。

 

正直、妊娠できるかどうかなど・・・めちゃくちゃ気になると思いますが、7つのポイントのうちできるところから始めてみましょう♪